2000形
直方駅2番ホームに停車中の2000形2005編成。
車両製造初年 1957年(筑鉄2000形車両は1977年と1980年に投入されたものである。)
全長 25300m 全幅 2400m 全高 3940m 重さ 31.3t
車体構造 全金属製 定員 132人 着席定員 62人
出力・駆動方式 55kW ツリカケ式
参考 2000形は3両で、全部で7編成(2001〜2007)があります。筑鉄初めての自社所有車両です。
ABCで車両が別れており、Aが直方方向(パンタグラフ装備)、Bが黒崎方向、そしてCが中間車です。
そのうち2001〜2004はA・B車が福岡市内線で使用された1300形のものとC車が北九州線の1000形の車両です。
2005は、A・B車が福岡市内線1200形でC車が1000形。その影響で2005までは幕が小さいタイプである。
2006・2007はA〜C車すべて北九州線1000形を使用。名残で幕が大きいタイプである。
2000形は「黄電(きなでん)」の愛称で親しまれています。
現在2000形車両は伝統の黄色い車体から虹を構成する7色の色へ変えています。
この更新と同時に、西鉄グループのロゴが加えられました。(詳しくはコチラ
前はテレビも設置してありましたがすべて撤去され3000形に設置しています。
改造・工事・更新の記録 1984年〜1985年 冷房改造
1990年〜1998年 更新工事
 ・窓がアルミサッシのユニット窓へ。
 ・乗降口のステップを改造、床面の段差を380oから290oに。
2004年 ATS取り付け工事
写真・音声館