3000形
楠橋駅に入線中の3000形3007編成黒崎駅前行き。
車両製造初年 1988年
全長 18600m 全幅 2430m 全高 3940m 重さ 26.6t
車体構造 全鋼製 定員 96人 着席定員 48人
出力・駆動方式 45kW ツリカケ式
参考 1988〜1989年に3001〜3005編成が、1995〜1996年に3006〜3009編成が導入された。
2000形の2連の編成車の一部を再利用、改造元は2110〜2118である。
製造は「アルナ工機(現在はアルナ車両)」である。
カラーリングは初期は白い車体上部にオレンジの帯、車体裾と窓下に水色の帯、ライト回りが白だった。
以後、ライト回りは水色となり、窓下にもオレンジ色の帯がひかれ現在の形になった。
方向幕の行き先表示がいまだに統一されておらず、3001〜3005編成が漢字のみの表記3006〜3009編成がローマ字も併記されている。
しかも、3004編成等は幕交換により黒崎駅前の表示だけローマ字が併記され、楠橋・筑豊直方は漢字表記になっている。
今のところ全車テレビが装備されている。以前は行先等に関して音声も出ていたが現在は車掌が言っている。
改造・工事・更新の記録 1988〜1989年 2000形2114〜2118編成改造等→3001〜3005編成に
1995〜1996年 2000形2110〜2113編成改造等→3006〜3009編成に
2007年 車体側面にCIロゴ追加、テレビ機器更新等
写真・音声館