折尾駅の歴史


現在は二代目である折尾駅駅舎。

西暦.月.日 出来事(折尾駅駅舎に関する出来事は赤色)
九州鉄道・筑豊鉄道時代は緑色、国鉄時代は水色、JR時代は黄色で表してます。
1891.02.28 当時の九州鉄道の門司港(当時は門司)〜博多が開通したのにあわせて折尾駅が開業した。
駅舎は、まだ今のような形ではなかった。
1891.08.30 筑豊興業鉄道(後の筑豊鉄道<似た名前で筑豊電気鉄道があるが、これとは別>)の折尾駅が開業した。
当時の九州鉄道の駅とはまだ一緒ではなかった。(開通区間:若松〜直方)
1893.06.30 九州鉄道黒崎駅と筑豊興業鉄道中間駅の短絡線が完成した。折尾駅は通過していた。
1994.08.15 筑豊興業鉄道が社名変更を行い、筑豊鉄道になる。
1895.11.13 九州鉄道と筑豊鉄道の共同使用駅として、また木造立体交差駅として初代折尾駅駅舎が完成した。
1896.04.29 筑豊鉄道若松〜折尾が複線化される。
1897.10.01 筑豊鉄道が九州鉄道に吸収、合併される。
1907.07.01 九州鉄道が国有化、官設鉄道に移管される。
1911.04.04 国鉄黒崎〜折尾が複線化される。
1913.12.08 国鉄折尾〜遠賀川が複線化される。
1917.07.10 第二代折尾駅駅舎が完成する。
1961.06.01 国鉄門司港〜久留米が電化される。電車が折尾駅にやってきた。
1965.05.01 貨物の取り扱いが、折尾駅から東折尾駅(現信号所)になる。
1987.04.01 国鉄が分割される。JR九州が継承する。
1988.03.13 東中間〜陣原の短絡線に折尾駅鷹見口が開業する。また、折尾駅西口が開業する。
第二代折尾駅駅舎側は東口と呼ばれるようになる。
2001.10.06 折尾〜桂川が電化される。
2005.04.15 折尾地区総合整備事業に伴い、折尾駅周辺高架化事業の基本協定が締結された。
2008.12.01 折尾駅イルミネーションが中止、現駅舎の最後の冬イルミネーションは終わってしまった。

※抜けていたり、間違えている部分があるかもしれませんので管理人までご連絡ください。

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